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自然と共生しながら、人に優しく、よりクリエイティブに…
これが私たちの志向するエンジニアリングです。
私たちが展開している事業、それは建物がその目的・機能を遺憾なく発揮するための様々な設備システムであり、換言すれば、建物に生命力を付加することであると言えます。これらの事業を象徴的に分けると、一つは高度空調システムをメインとしたメカニカル・ファシリティー(機械設備)と、もうひとつは情報通信システムをメインとしたエレクトリカル・ファシリティー(電気設備)ということになります。
Mechanical Facility / 機械設備
空調システムを考察するに際して最も大切な要件となるもの、それは『人に優しい』ということを前提にしながら、エネルギーや環境問題を視野に入れた、エコロジカルな設備システムの構築です。そして現在その典型的なシステムの一つが氷蓄熱冷暖房です。これは経済的な深夜電力を利用してエネルギーを氷という形で蓄え、それを大規模ビルの空調に役立てるもので、電力消費パターンの平準化にも大きく貢献するものです。
私たちでは機械工学、情報工学、衛生工学、流体工学を初めとした様々な知の体系を有機的に結合させたシナジー効果の高いエンジニアリング力を駆使し、氷蓄熱冷暖房システムを初めとした、実に多彩で付加価値の高いシステムを構築しています。
Electrical Facility / 電気設備
高度情報化社会をさらに進化させていく情報通信システムは、さらなるインテリジェント化と光ファイバーなどの伝送路進展に伴って、ますます大容量化しつつあります。しかし現段階における『情報化』は、それらデータを扱うためのノウハウの欠如やマン・マシン・インターフェイスなどの深刻な問題を内包しています。
高度情報化社会の理想的な在り方とは、高度で複雑なシステムを利用する側の人がその難しさを意識することなく、簡単に使いこなせるものでなくてはなりません。私たちでは、長年にわたり蓄積してきた高度な情報処理技術や通信技術などを融合させながら、そして『人に優しい高度な情報システム』の構築をコンセプトに据えながら、様々なインテリジェントシステムを追求しています。
Renewal / リニューアル
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